2025年 01月 20日
年初め見えてきた梨状筋 |
年初めに気づいた感覚は梨状筋、これを使うと膝が楽で足運びが軽くなり身体の軸がブレません。
良いこと尽くめの梨状筋は仙骨の内側から始まり大腿骨外側の大転子に付着しているようです。
なので梨状筋を縮める(働かせる)と大転子が背面に曳き込まれて股関節の可動が安定し動きそのものも安定するのだと実感します。
肩関節で例えれば襷をかけて動く時の感覚ですね。
どちらも腹ペコでなく腹ポコで背面の(伸筋)力が際立ち無駄な(前面の屈筋)力が入りません。
然し梨状筋を使うには正しい立ち方が前提条件になると思います。
2025/2/10
梨状筋を活用するには先ず爪先を開いて大転子を身体の背面に引いて股関節を外旋させ次に踵を押し開いて股関節を内旋させ両足を平行に揃えると使える状態に・・梨状筋は崩れることのない体幹・体芯力・動きの要かも知れません。
その作用は動く時の股関節安定化で体幹と下肢の安定強化と骨盤底筋との連結での衝撃吸収作用(それが体への衝撃を受け流す姿勢ですね)
梨状筋が股関節の外旋から内旋運動に働くと太極拳四文字熟語の全てが整いますが逆を言うと良い姿勢でないと梨状筋は動き出しません。
全てが繋がりますが、卵が先かニワトリが先か? それは工夫の先に繋がるのだと実感します。
2025/3/13
梨状筋を使わない気沈丹田は見せかけか思い込みだと思います。
by rakurakutaichi
| 2025-01-20 23:37
| 私の太極拳上達法
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