2024年 11月 21日
歩き方から意識したい |
新聞のコラムに イチローさん 岐阜高校で指南 球児「歩き方から意識したい」との見出しが載った。
今月17日に元大リーガーのイチローさんが岐阜高校で選手たちを指導した・・・
この県下一番の進学校の野球部は日本で最古らしいが2日間の指導を終えてイチローさんのコメント
「言うことが何もない、みんなの反応が良くてびっくりした聞いた言葉を頭の中で整理して自分なりに結論を出す」と称えた。
・・・一体どんな指導の言葉を発したのか、詳しくはこの記事に記載無くネットでいろんな新聞記事を調べてみた・・太極拳の基本と同じようです。
岐高の部員は股関節の使い方など高度な技術論も貪欲に吸収、走りでは「とにかく下半身は股関節を使うのであり、脚を使う意識では無く、勝手に進んでしまう」
アップの時から「形をしっかりものにする」ことを頭に置くこと。
「股関節は常に割っています」打球の判断時は必ず止まる「動いたら隙が生まれます。」
迷ったら「重心を落とす」「上(半身)はリラックス下(半身)で掴む」「足で力を伝えて股関節を一番意識すると上半身は勝手についてくる。」
「手を動かすイメージは全くない」テークバックする時も足で我慢する、とにかく足です下半身です。
「重要なのは下半身で股関節の動かし方」「上半身は肩甲骨を意識する」
良くない形で1000回スイングするならしない方が良い数をこなすのでは無く中身が大切です。
「野球は力(パワー)では無い」日本人がMLBで「失敗するパターンは前面につける筋肉です。」
「大切なのは後ろの背中やお尻、太腿裏の使える筋肉です。」
・・・以上イチロウさんの言葉、野球のトップアスリートの言葉も太極拳の神髄を語る言葉も同じことの様です・・・
「歩き方から意識したい」24式太極拳を真摯に(体の中とりわけ股関節の使い方)取り組めば歩き方が美しくなると思います。
2024/11/29
「立ち方から意識したい」
形をしっかりものにする・・・立ち方そのもで立身中正
股関節は常に割っています・・・股関節の内旋で松腰松股
動いたら隙が生まれます・・・ブレない頭の乗せ方で虚領頂頸
重心を落とす・・・息で肚を前に落として気沈丹田
脚が無意識に勝手に進んでしまう・・・膝抜き(ファンソン)
上はリラックス下で掴む・・・上虚下実
上半身は肩甲骨を意識する・・・沈肩墜肘
手を動かすイメージはない・・・含胸抜背で手は動かすもではなく使うものです。
上半身は勝手についてくる・・・腰椎(丹田)からの纏糸力で自然に動き出します。
大切なのは後ろの筋肉・・・それが(背面筋)インナーマッスルで疲れません。
前面の筋トレで失敗する・・・それが無駄な力の元ですね。
スポーツは力では無い・・・これが太極拳に力は要らない本当の内容だと思います。
2024/12/4
太極拳も同じこと「立ち方から意識したい」正しくない姿勢で何を何回やっても上達などしないと云うことだと思います。
2025/8/19
夏の甲子園、県立岐阜商が横浜高校に延長11回サヨナラ勝ちで準決勝へ・・・
何れの選手も立ち方が素晴らしいですね。
by rakurakutaichi
| 2024-11-21 23:29
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