2024年 10月 25日
頑張らない筋トレとは |
頑張らない筋トレ「体芯力」負荷をかけずに100歳まで動ける身体をつくる運動メソッドがあるらしい。
素晴らしい項目が並んでいます・・太極拳で言えば
日常生活の動きの質が変わる・・楽に立って軽快に動けます。
自身最高の身体を手に入れる・・重力(自重)から解放されて気血が廻ります。
100歳まで歩ける身体の作り方・・最小限の力で無理なく動けます。
腰・膝の痛みをとる・・正しい動きは身体を痛めません。
身体のたるみを引き締める・・常に腹圧呼吸(体芯力)で動けます。
インナーマッスルに効く体芯力・・気沈丹田で深層筋が動き出します。
「脱力」はなぜ体にいいのか・・正しい立ち方と動き方では常に脱力(放鬆)しています。
この記述の項目はその通り本来の太極拳も同じだと思います。
しかし巷の太極拳でよく言われることは・・・
年と共に筋力は衰えるので無理して足は上げなくていいです。
無理して腰を落すと膝を痛めるので高い姿勢でいいですよ。
太極拳の前にストレッチや柔軟体操をしましょう。
太極拳は力を入れません力は要りません。
・・・そんな太極拳いくらやっても何の足しにもなりません。
「頑張らない筋トレ」とは表層の筋肉を使わず深層の筋肉で立って動くこと。
太極拳は無駄な力(表層筋)は極力使わず体幹を動かす深層筋で動き出します。
体幹を楽に使うためには正しい立ち方が大切でその姿勢は放鬆そのもので常に在り続けます。
だから太極拳は健康に良いのだと思います。
この著者の仰る「体芯力」とは太極拳の纏絲の勁力、簡単に言えば腰椎の捻りのことですね。
2024/11/8
「頑張らない」とは無駄な力を使わないこと「筋トレ」の筋肉はインナーマッスルのこと「体芯力」とは体幹を使うこと。
2024/11/25
「体芯力」の体芯は体幹(腰椎)のこと、力は捻り(纏絲勁)のこと、その捻りを生む筋肉がインナーマッスルの腸腰筋、下半身と上半身を繋ぐ人体最強の筋肉ですね。
2024/12/18
もう一つ大切なのは伸筋(背中側にあります)を使うことで良い姿勢が崩れず体幹の捻りが容易くなり「体芯力」が増します。
ついでに屈筋を多く使うと前のめりの悪い姿勢となり無駄な力で動くことになります。
by rakurakutaichi
| 2024-10-25 18:07
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Comments(3)
北京で太極拳です。
お時間があったら、お会いして太極拳の色々を語りあいたいです!
お時間があったら、お会いして太極拳の色々を語りあいたいです!
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