2024年 07月 30日
転ばない体づくり |
【吉永小百合】 週1ジム通いでスクワット60回 「転ばない体にしたい」太極拳に興味も・・との見出しの記者会見で更に・・
あの自然なゆるやかな動きをいつかやってみたいと思ってるんです・・と79歳にしてまだまだ興味が尽きないようです。
ところで「転ばない体」とは七転び八起きの肥満達磨か?いや違う転ばないのは一本足の案山子?どちらかと言えば案山子かな。
そもそも立っているだけなら転ばない・・足を一歩だし動くから転ぶ・・なぜ転ぶ?・・軸足(片足)に重心が乗らないから・・両足に中途半端に体重を乗せるから・・勢いで体重を動かす途中でバランスを崩し転ぶことになります。
それは「自然でゆるやかな動き」の中でより顕著に現れます。
「自然でゆるやかな動き」の基本は「上歩」では自然に体軸も頭も1mmも動かない・・それが体重移動では無く重心移動と言うこと・・片足を浮かせた瞬間には自然に軸足に重心が移って案山子のように一本足立ち・・それが双重の愚から解放されること。
「転ばない体にしたい」なら筋トレや柔軟より太極拳の四文字熟語の凡てが出来た押されても転ばない立ち方、楽に足が出る動き方・・一軸歩行で膝抜きの出来た自然の動きだと思います。
歩いている鶏が転ぶのを見たことがありません。
「転ばない体づくり」とは「転ばない姿勢づくり」・・転ばない姿勢とは上虚下実で殿筋モッコリ虚領頂頸でブレない頭・・このニワトリさんの様に尾骶骨に羽根つけて頭頂にトサカを付ければできるかな?ニワトリさんに聞いてみた使う筋肉は梨状筋と後頭下筋らしいです。
by rakurakutaichi
| 2024-07-30 16:53
| 私の太極拳上達法
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