2020年 12月 30日
壇中は中丹田のツボ |
壇中は中丹田にある気功のツボらしい・・感覚的には胸の骨、胸骨の下部辺り鳩尾の少し上、丹田(逆腹式)呼吸で息を吸うと横隔膜が下がり胸郭が開き空気が肺に満遍なく行き渡る、その膨満感の中心が壇中なのかも知れません・・ここに気を通すと身体に力が溜まって中心軸が安定します。
開弓以射鷲では脚を開き息を吸い中丹田に気を満たして(内功)弓を左右に開くとき壇中が覚醒(身法)するのか、それは上丹田にも繋がり眼も同時に覚醒(眼法)するような感覚です。
だから太極拳であれば身法(内実)が無ければ眼法(目線)も定まらないのだと思います。
言い換えれば内実から動き出せば自ずと目線も外れない、壇中こそが体の動きの中心なのかも知れません。
2021/1/7
穏やかならぬ年明けで煽るトランプ煽られるコロナ、どちらも冷静に見なくては、せめて自分の体の中は穏やかに冷静に・・やはり体の動きの中心は中丹田、しかし中丹田を起動させるには下丹田の受け起動が必要で中丹田が起動すれば上丹田も繋がり起動するのだと思います。
身体の中心が下丹田で動きの中心は中丹田かも・・すると上丹田は意識か?
2021/1/11
成人の日、せっかくの晴れ着姿もコロナで曇り、正月の凧揚げで気づいた和凧の糸の張り方・・
上の両角が肩関節、下の両角が股関節、四隅からの糸を束ねる位置は上から3/1の正中線、自分の体で測ってみた上下が50㎝で3/1は約17㎝すると驚きそこは壇中、下の丸は臍辺り、凧が風に煽られてもバランスを崩さないポイントは期せずして同じ様です。
追記:バランスが崩れない動き方のポイントは中丹田・壇中、でもそれは正しい姿勢でなければ機能しない、上の和凧も上手く飛ばすには肩関節である上部角を背面、背中側へ引き絞る糸が必要、それが無ければ凧は風を受け空高く飛ばない、人も同じだと思います。
新年凧揚げ何回も迎え今年もまた最初の起勢で肩や腕、背や腰への注意要求が、肩関節と股関節を凧の様に背面に引いて立てば簡単なこと自然に出来てしまうこと、肩を上げるな、肘から落とせ、背中は丸めない、腰から緩め、と言われても肩関節・股関節を普通に自分の体の前に置いていては何年経てど丹田呼吸すら無理だと思います。
2021/3/12
コロナ感染で無症状な子供や若者は胸腺が大きく免疫T細胞が豊富に作られるら唯一の器官らしい、40歳を過ぎると縮小し始め70歳を超えると殆んど機能を停止するらしい、71歳の私はどうしたらいいのか?きっと人には個人差があり胸腺は胸骨の後ろ壇中に在り丹田呼吸で含胸となれば年老いても機能はそこそこ・・と淡い期待をするが?調べてみると京都大学IPS研究所の論文には、免疫T細胞は高齢者でも抹消血管の中に多く存在し続けるらしい、ちょっと安心、胸腺で新たに作る必要もなくウイルスや細菌と戦えるらしいですが、やはりそれを活用するには抹消血管に血を送り酸素を送る丹田呼吸が一番なのだと思います。
2025/3/12
4年に及ぶコロナ騒動もコロナの自然変異で五類となって終息・・ワクチン接種はせずコロナに感染も3日間の軽症で回復・・巷では超過死亡者数が増え周りでは原因不明の体調不良の方が多くワクチンの効果には疑問だらけ・・確実に言えるのは自分の身体は自分で守ること・・75歳その身体の中心は壇中だと実感します。
身体の中心の壇中から動き出すには太極拳四文字熟語の全てが整った姿勢が必須で出来てみるとこれほど気持ちの良い動きはまるで別世界・・思い出した五つの赤い風船のこんな歌 ♪もしも僕の背中に羽根が生えてたら♪醜い争いする人達にお空の上から♪清くきれいな世界を造ろうと言うんだよ♪ そんな気分と感覚で~す。
らくらく語録「壇中は天使の羽根の付け根」です。
by rakurakutaichi
| 2020-12-30 17:59
| 気功八段錦
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