2017年 09月 09日
太極拳の膝つぶれ膝かぶり |
よく言われる太極拳の膝つぶれ膝かぶりって?・・・検索すると日本武術太極拳連盟のPDF、2015年、太極拳指導委員会、「三段検定重点項目」が、それには・・・
1.歩法・身法の点検: http://www.jwtf.or.jp/qual/pdf/201211kentei03.pdf
「膝つぶれ」「膝かぶり」を無くす①収脚、②上歩、③弓腿、④後座
膝つぶれ、は胸、胯をゆるめて軸足に乗り身法で軸足の弾力を保って収脚・上歩する
膝かぶり、は後胯と前胯を順次ゆるめながら、両足裏とつなげて、弓腿、後座を行なう・・・と記載されています。
更に加藤修三先生の太極拳ばなしQ&Aには・・・https://sites.google.com/site/syuzokato/qanda/04
日本連盟の検定試験の講習会で、膝をつま先方向に張り出す動作は膝つぶれ、との指摘を・・の質問に「確かに日本連盟では膝をつま先方向に張り出す動作を膝つぶれ(かぶり?)と云って、それをさせないと言う指導方針です。何故か?膝の故障が続出、故障防止対策の一環で膝に多少でも負荷のかかる動作を禁止しているようです」・・・との見解、更に、「しかしこの動作は太極拳の重要な基本技法で、むしろ膝にとっては正しい動作と言えるでしょう」・・と結んであります。
何れも記載内容は正しいと思いますが、抽象的で曖昧、どうすりゃいいのか?
何故もっと明確に分かり易く説明が出来ないのか不思議です。
そもそも膝を痛めるような歩法は正しい歩法で無いからだと思います。
スポーツでも同じこと・・身体の使い方が悪いと故障します。
使い方が悪いとは・・理に適っていない・・無理な、使い方・・
連盟記述内容から考察すると、
「膝つぶれ」は膝が踵と爪先の線上から外れること。(捻じれるので膝痛めます)
「膝かぶり」は膝が爪先より前に出過ぎてしまうこと。(足・腿が震えだします)
おそらく24式の最初の起勢から野馬分髪で多くの方が「膝つぶれ」、太極拳で膝を痛める一番の原因かと・・二番目がその後の弓歩で身法の「前引き」と歩法の「膝かぶり」が相まって、膝に負担が罹り傷める方が続出するのかと思います。これは高い姿勢でも低い姿勢でも基本的には同じ事だと思います。
昨日の自分のカルチャー教室では、これを生徒さんに説明したばかりです・・
24式太極拳は最初の歩法が最も難しい動きで、重要な箇所・・
最初にこんな難しい動き出しではなく、右足の扣歩から始めたら・・故障者激減?
自然に右股関節が内旋してロックが架かり、腰を回しても絶対「膝つぶれ」は起きず・・(加藤先生が仰るAとB、B+の動きも実現します)
事も無げに書かれた連盟の膝つぶれ対策のただ「胸、胯をゆるめて」は、それこそ胸・胯をどうゆるめるのか明確に指導できなければ実現しないと事だと思います。
もう一つの連盟の膝かぶり対策の「後胯と前胯を順次ゆるめながら・・」とは弓歩定式で伸展した後ろ足の股関節を内旋に戻しながら重心を中間点に戻し、そこから前足股関節の内旋を保ちながら擺歩・収脚・上歩、更に弓歩定式(弓腿)へと・・それが「両足裏とつなげて、弓腿、後座を行なう」の連盟記述の内容かと思います。(加藤先生も歩法の説明で重心移動は中間点での受け渡しが大切な・・)と、いずれにしても「膝つぶれ」「膝かぶり」は理に適った身体(股関節)の使い方であれば決して起きません。
股関節の正しい使い方を教えないで、ただ「膝つぶれ」「膝かぶり」はダメだ、禁止だ?とかはナンセンスで問題解決にはならないと思います。
・・弓腿では後股関節の内旋が伸展状態となるので、後座で再び内旋状態に戻す・・と付け加えれば明確だと思います。
股関節の内旋で正しい収胯が実現すると「膝つぶれ」「膝かぶり」は起きません、どんな動きをしても絶対に膝は爪先で止まり、踵と爪先の線上から外れないので捻じれが起きず怪我もしません。
形だけ教えても無意味・・・まず始めに身体の使い方を教えて欲しいと思います。
追記:正確に云うと、24式最初の起勢南向きから右軸足(軸足股関節を内旋させて折る)に乗って抱掌、左野馬分髪で東を向いて左足収脚した時は右軸足膝が爪先より前に少し出ます・・これは軸足に対する正中線の開き具合で自然に変化します・・最初は南向き0度で右膝は爪先上、東向き収脚の正中線45度で右膝は爪先より更に少し出ます。(加藤先生の仰るB+の瞬間です)
その先の左野馬分髪定式では前の左胯が内旋ならピタリと前足左膝は左爪先上で止まります・・いくら上体を押し込んでも動きません・・頭も呉式の斜中正と同様にそれ以上は突っ込みません。(確かな呉式の斜中正では鼻先・膝先・爪先が美しく揃います)
突っ込んでいる人は正しい収胯が出来ていない人・・案外多いようです。
弓歩は太極拳の基本・・http://hidetaichi.exblog.jp/26294633/
( 2016/7/26記載、縫工筋は歩法の基本 https://hidetaichi.exblog.jp/26050925/ )
1.歩法・身法の点検: http://www.jwtf.or.jp/qual/pdf/201211kentei03.pdf
「膝つぶれ」「膝かぶり」を無くす①収脚、②上歩、③弓腿、④後座
膝つぶれ、は胸、胯をゆるめて軸足に乗り身法で軸足の弾力を保って収脚・上歩する
膝かぶり、は後胯と前胯を順次ゆるめながら、両足裏とつなげて、弓腿、後座を行なう・・・と記載されています。
更に加藤修三先生の太極拳ばなしQ&Aには・・・https://sites.google.com/site/syuzokato/qanda/04
日本連盟の検定試験の講習会で、膝をつま先方向に張り出す動作は膝つぶれ、との指摘を・・の質問に「確かに日本連盟では膝をつま先方向に張り出す動作を膝つぶれ(かぶり?)と云って、それをさせないと言う指導方針です。何故か?膝の故障が続出、故障防止対策の一環で膝に多少でも負荷のかかる動作を禁止しているようです」・・・との見解、更に、「しかしこの動作は太極拳の重要な基本技法で、むしろ膝にとっては正しい動作と言えるでしょう」・・と結んであります。
何れも記載内容は正しいと思いますが、抽象的で曖昧、どうすりゃいいのか?
何故もっと明確に分かり易く説明が出来ないのか不思議です。
そもそも膝を痛めるような歩法は正しい歩法で無いからだと思います。
スポーツでも同じこと・・身体の使い方が悪いと故障します。
使い方が悪いとは・・理に適っていない・・無理な、使い方・・
連盟記述内容から考察すると、
「膝つぶれ」は膝が踵と爪先の線上から外れること。(捻じれるので膝痛めます)
「膝かぶり」は膝が爪先より前に出過ぎてしまうこと。(足・腿が震えだします)
おそらく24式の最初の起勢から野馬分髪で多くの方が「膝つぶれ」、太極拳で膝を痛める一番の原因かと・・二番目がその後の弓歩で身法の「前引き」と歩法の「膝かぶり」が相まって、膝に負担が罹り傷める方が続出するのかと思います。これは高い姿勢でも低い姿勢でも基本的には同じ事だと思います。
昨日の自分のカルチャー教室では、これを生徒さんに説明したばかりです・・
24式太極拳は最初の歩法が最も難しい動きで、重要な箇所・・
最初にこんな難しい動き出しではなく、右足の扣歩から始めたら・・故障者激減?
自然に右股関節が内旋してロックが架かり、腰を回しても絶対「膝つぶれ」は起きず・・(加藤先生が仰るAとB、B+の動きも実現します)
事も無げに書かれた連盟の膝つぶれ対策のただ「胸、胯をゆるめて」は、それこそ胸・胯をどうゆるめるのか明確に指導できなければ実現しないと事だと思います。
もう一つの連盟の膝かぶり対策の「後胯と前胯を順次ゆるめながら・・」とは弓歩定式で伸展した後ろ足の股関節を内旋に戻しながら重心を中間点に戻し、そこから前足股関節の内旋を保ちながら擺歩・収脚・上歩、更に弓歩定式(弓腿)へと・・それが「両足裏とつなげて、弓腿、後座を行なう」の連盟記述の内容かと思います。(加藤先生も歩法の説明で重心移動は中間点での受け渡しが大切な・・)と、いずれにしても「膝つぶれ」「膝かぶり」は理に適った身体(股関節)の使い方であれば決して起きません。
股関節の正しい使い方を教えないで、ただ「膝つぶれ」「膝かぶり」はダメだ、禁止だ?とかはナンセンスで問題解決にはならないと思います。
・・弓腿では後股関節の内旋が伸展状態となるので、後座で再び内旋状態に戻す・・と付け加えれば明確だと思います。
股関節の内旋で正しい収胯が実現すると「膝つぶれ」「膝かぶり」は起きません、どんな動きをしても絶対に膝は爪先で止まり、踵と爪先の線上から外れないので捻じれが起きず怪我もしません。
相撲で言われる・・腰を割った股関節の状態(朱天才老師曰く、膝は開、胯は合)です・・イチロー選手のバッターボックスでの構え、投球フォームの軸足も同じです。
お相撲さんも野球選手も宮本武蔵も加納治五郎も相手との動きの中で、ハイ膝はここで止めようなどと意識するはずがありません。
太極拳に限らず股関節の内旋は力を発揮する時の足運びの大事な基本の様な気がします。形だけ教えても無意味・・・まず始めに身体の使い方を教えて欲しいと思います。
追記:正確に云うと、24式最初の起勢南向きから右軸足(軸足股関節を内旋させて折る)に乗って抱掌、左野馬分髪で東を向いて左足収脚した時は右軸足膝が爪先より前に少し出ます・・これは軸足に対する正中線の開き具合で自然に変化します・・最初は南向き0度で右膝は爪先上、東向き収脚の正中線45度で右膝は爪先より更に少し出ます。(加藤先生の仰るB+の瞬間です)
その先の左野馬分髪定式では前の左胯が内旋ならピタリと前足左膝は左爪先上で止まります・・いくら上体を押し込んでも動きません・・頭も呉式の斜中正と同様にそれ以上は突っ込みません。(確かな呉式の斜中正では鼻先・膝先・爪先が美しく揃います)
突っ込んでいる人は正しい収胯が出来ていない人・・案外多いようです。
弓歩は太極拳の基本・・http://hidetaichi.exblog.jp/26294633/
2019/4/10
これをマスターしないで多種多様な套路の形を覚えて形の練習を何度繰り返しても上達はしないと思います。
今日も周りは悪戦苦闘、ここで緩んで、そこで緩んで、頭も体も突っ込まない、言い続けるのも骨が折れます。
正しい収胯、緩むとは連盟実技テキストP.12の6)股関節に記述の「縫工筋」を緩める、が絶対条件、その縫工筋が緩められず緩んだ振りをして、縫工筋がどこにあるのか、名前すら知らない人達が指導員試験合格で増え続けているようです。( 2016/7/26記載、縫工筋は歩法の基本 https://hidetaichi.exblog.jp/26050925/ )
2020/2/10
コロナウイルスの感染拡大で日本でもパニック?マスクは売り切れ?大型クルーズ船の客3000人が足止め監禁状態で船内感染が止まらない?足止める?から止まらない!マスクをしてても止まらない!当たり前のこと!感染したら必ず死ぬわけではない!しかし訳も分からず臭い物にはふたをする?中国では現在コロナ感染者が4万人死者は900人、一方現在アメリカではインフル拡大で感染者はなんと1500万人14万人が入院で死者は既に8200人・・どちらが凄い?どちらが怖い?冷静に考えればどちらも怖いがどちらも同じ!・・太極拳もウイルスも理学的に科学的に捉えて欲しいものです。
2023/12/26あれから3年、やっぱりワクチン打っても感染は防げませんでしたがコロナは自然に自壊して下火になり普通の生活が戻りました。
「膝つぶれ」「膝かぶり」は気を付けて防ぐものではありません。
どう動いても無意識で自然に潰れない被らない身体の使い方があります。
身体の使い方とは「身法」そのもの「身法」を見せず語らずの指導では何時まで経っても「膝つぶれ」「膝かぶり」は無くならないと思います。
効き目の無いワクチンと同じこと何度受けても無駄なようです。
2025/4/15・・・昨日の訪問者は久々の128人
日常よく見かける老人の(若者も同じこと)歩き方、うな垂れた首に丸まった腰、それは「膝つぶれ」「膝かぶり」の起因です。
後期高齢者の私でも虚領頂頸で顔を立て松腰松股で膝を抜けば「膝つぶれ」「膝かぶり」はどんなに激しく(週3テニス)動いても有り得ません。
おまけに軽快な動きで疲れない日常は無駄な筋トレ不要で体幹深層筋が大活躍し健康寿命も延びそうです。
形ではなく身体の中ら動き出す太極拳をやってきて本当に良かったと思います。
by rakurakutaichi
| 2017-09-09 17:53
| 太極拳用語集
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Comments(8)
膝つぶれも膝かぶりも股関節のボールがへしゃげた状態(復元する力を失って弾力のない状態)になっていることで起こることかなと思います‥
弾力のあるボール(サスペンション?)がそこに残ってないと筋肉の「肉」だけで支えてしまう形になっているのだと、、、
つぶれてるってそういうことじゃないのかな・・・?
弾力のあるボール(サスペンション?)がそこに残ってないと筋肉の「肉」だけで支えてしまう形になっているのだと、、、
つぶれてるってそういうことじゃないのかな・・・?
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こっそり青い鳥さんにだけに・・正しい収胯・内旋の作り方も色々・・丹田力・呼吸力等・・でも誰でもできる力を抜く、始めての方に実感していただく方法・・開立歩で爪先を逆ハの字、上肢も下肢も力を入れず、体重を足裏全体均等に、真っ直ぐ立てた体軸をダルマ落しのようにストンと、その高さで左右どちらかに重心平行移動・・すると腰・軸・身体をどう動かしても膝はロックが架かり、つぶれも、かぶりも、起きません・・大事なことは間違っても踵に乗らないこと・・起勢で踵に乗って、の指導を受け随分遠回りさせられました。
> 青い鳥さん
股関節の内旋は単なる骨の折り方で、力も筋力も要りませんが、ちょっとコツが要るようです。
力を入れた動きの中でも出来るのは逆に熟練者、最初は力を要れず、腰から上の骨を一本の鉛筆のように真っ直ぐに立て、特に上肢・腕はだら~ん、腰の力を落とすのがコツかも・・内旋状態かそうで無いかは動けば確認出来ます・・膝かぶり・つぶれ・捻じれ等が起きなければ出来ています。
感覚は・・雨上がり・・さしていた傘を畳んだ時の傘の骨・・傘の張りが萎んだ瞬間・・です。
股関節の内旋は単なる骨の折り方で、力も筋力も要りませんが、ちょっとコツが要るようです。
力を入れた動きの中でも出来るのは逆に熟練者、最初は力を要れず、腰から上の骨を一本の鉛筆のように真っ直ぐに立て、特に上肢・腕はだら~ん、腰の力を落とすのがコツかも・・内旋状態かそうで無いかは動けば確認出来ます・・膝かぶり・つぶれ・捻じれ等が起きなければ出来ています。
感覚は・・雨上がり・・さしていた傘を畳んだ時の傘の骨・・傘の張りが萎んだ瞬間・・です。
先の自分のコメントで言いたかったことです。
股間に弾力ある円當ができていると、膝がつぶれたり、かぶったりすることはないであろうということです。(結局、ハラが出来てないということ?)
傘もお肌も萎んで弾力(バネ)が無くなったらダメです!
ボールは小さくなってもある程度、張り、弾力をもって残ってないとダメだと思ってます‥(~_~;)
股間に弾力ある円當ができていると、膝がつぶれたり、かぶったりすることはないであろうということです。(結局、ハラが出来てないということ?)
傘もお肌も萎んで弾力(バネ)が無くなったらダメです!
ボールは小さくなってもある程度、張り、弾力をもって残ってないとダメだと思ってます‥(~_~;)
> 青い鳥さん、実に楽しく有意義なコメントの連続です。
こんなやり取りが何処でも何時でも誰とでも気軽に出来れば太極拳ライフも楽しく有意義でストレスも無く最高だと思います。云われた事を自分でやってみる、書いたことを自分で確認してみる、そこでまた気付く、功夫とは気付きの連続だと思います。あなた教える人、私教えれれる人、指導されたことを鵜呑みにしても身には入りません・・おかしくて、やがて悲しき、鵜飼かな・・芭蕉?・・長良川の鵜飼もシーズン終盤?・・おかげ様で昨日から体軸を殆んど落さず、頭の位置も殆んど下げず、膝も殆んど曲げず、ほぼ立った様な状態で股関節の内旋が出来るように・・屋根職人のようにどんな斜面でも身体が真っ直ぐ立ち、体に緊張も無くスムーズに動けます・・もちろん膝も自然に連盟指導規定の通りに動きます・・青い鳥さんとのやり取りは良い事尽くめです。
こんなやり取りが何処でも何時でも誰とでも気軽に出来れば太極拳ライフも楽しく有意義でストレスも無く最高だと思います。云われた事を自分でやってみる、書いたことを自分で確認してみる、そこでまた気付く、功夫とは気付きの連続だと思います。あなた教える人、私教えれれる人、指導されたことを鵜呑みにしても身には入りません・・おかしくて、やがて悲しき、鵜飼かな・・芭蕉?・・長良川の鵜飼もシーズン終盤?・・おかげ様で昨日から体軸を殆んど落さず、頭の位置も殆んど下げず、膝も殆んど曲げず、ほぼ立った様な状態で股関節の内旋が出来るように・・屋根職人のようにどんな斜面でも身体が真っ直ぐ立ち、体に緊張も無くスムーズに動けます・・もちろん膝も自然に連盟指導規定の通りに動きます・・青い鳥さんとのやり取りは良い事尽くめです。
いや、ヒデさんにそう言ってもらえると光栄であります(~_~;)
そうです!とりあえず、下盤においてでの話ですが、円當の状態をキープできていれば運足も軽やかに相手の中にもスッと入っていけると思うのであります‥(The 職人!)
中盤を中心に上盤、下盤が繋がればいいのかなと、、、
呼吸と身体内部に対する意識が大切になってくると思います‥
えー、あー、、、その、尻の穴が落ちているということは、気が抜けて萎えているということで、戦闘状態に入った動物、例えば「猫」の例ですが「フゥーッ」と唸り声をあげた時、尻尾が立っていると思います‥
そこでアドレナリンを出さないのが太極拳なのかな?と思いましたが、これもまたバランス問題のように思います‥。
相反するものなくして片方が活きることはないのだと、、、
(内旋に対しても、、、です(~_~;))
あるけど(できているのだけど)意識に遡っていないというところはあると思います‥
そうです!とりあえず、下盤においてでの話ですが、円當の状態をキープできていれば運足も軽やかに相手の中にもスッと入っていけると思うのであります‥(The 職人!)
中盤を中心に上盤、下盤が繋がればいいのかなと、、、
呼吸と身体内部に対する意識が大切になってくると思います‥
えー、あー、、、その、尻の穴が落ちているということは、気が抜けて萎えているということで、戦闘状態に入った動物、例えば「猫」の例ですが「フゥーッ」と唸り声をあげた時、尻尾が立っていると思います‥
そこでアドレナリンを出さないのが太極拳なのかな?と思いましたが、これもまたバランス問題のように思います‥。
相反するものなくして片方が活きることはないのだと、、、
(内旋に対しても、、、です(~_~;))
あるけど(できているのだけど)意識に遡っていないというところはあると思います‥
コメント欄を読み返して気づいたこと、感覚を伝える言葉は非常に難しいと「腰から上の骨を一本の鉛筆のように真っ直ぐ立て」間違いではないけれど頚椎・胸椎・腰椎を真っ直ぐにするこではない、出来てしまえば簡単に言えてしまうことなのかもしれません。

