2015年 05月 25日
太極拳の言葉と動きと感覚の変遷 |
太極拳を語る様々な言葉(格言・名言・語録)に自分の身体が感覚として反応した瞬間・・超一流の太極拳に見られる独特な身体の動きが自分の身体で実感できた瞬間・・自分自身の歩みの記録・・・
初めから実践中・・瞬間の逆腹式呼吸でスムーズに
開胯円襠、股関節を開いてベアリングを廻すように腰を廻す・李自力語録2014
2017/9/5ジャイロスコープが動き出した。
凄い気づき!小指側が上向くのは股関節の内旋に連動した自然な動き・2015/2/3実感
股関節には屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋の6つの動きがあります。
手は動かすのではなく使うものです・傳清泉2015/2/11
傳清泉さんの蹬脚での蹴り足の不思議な動き・・脱力のメカニズムが分かった2018/2
股関節で立つから坐骨で立つへの進化5/30・・更に体軸の杭を打ち込むスパイラル身法の(我ながら良い表現)会得で自由自在・・上手な人達はこんな感覚で動いているのかも・6/4・・追記、スパイラルとは纏絲そのものです。
2013「両足で立つことと片足で立つことは同じことです」・・(あぶらや)
2019/12両足でも片足でも双重とならず、10年経ってやっと習得です。
2017/11/10腰のジャイロで実感・・両股関節は常に平行です。
2018/2坐骨立ちで背面の意識が確かのものになった。
「身体の動きは意識によって変化する」・・らくらく語録 2013/3/202013太極拳の動き出しは腰椎から始り四肢が動きだす、王延年(太極奥義図解)
腰椎から動き出す太極拳をひたすら追求、周りの人からは笑われているよう。
(今になって思う、笑っていた人たちは内実が無い人達でした)
2015/9丹田呼吸は身についたが、どうしても無駄な力が入り顎が上がる。
(読み返して気づいた、顎が上がるのは本当の丹田呼吸が出来ていなかったから)
2018/11顎が上がらなくなって仙骨と後頭骨が繋がる。
2013「片足立ち登脚(独立)の極意は引き上げる足の体側を縮める」(伊藤昇)
(今になって思う、そんな小手先のことではなく立ち方そのものが大切だと)
2020/1片足の登脚も弓歩も並歩も全て同じこと双重から解放されること
2017/11/15実感 新たな感覚2018/6/25膝裏を抜くと別世界へ
不思議、表の筋肉、裏の筋肉・・らくらく実感、表層筋と深層筋
腰脊をもって中心と為し、一動全動を達成しなければならない。初めから実践中・・瞬間の逆腹式呼吸でスムーズに
開胯円襠、股関節を開いてベアリングを廻すように腰を廻す・李自力語録2014
2017/9/5ジャイロスコープが動き出した。
凄い気づき!小指側が上向くのは股関節の内旋に連動した自然な動き・2015/2/3実感
股関節には屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋の6つの動きがあります。
手は動かすのではなく使うものです・傳清泉2015/2/11
傳清泉さんの蹬脚での蹴り足の不思議な動き・・脱力のメカニズムが分かった2018/2
股関節で立つから坐骨で立つへの進化5/30・・更に体軸の杭を打ち込むスパイラル身法の(我ながら良い表現)会得で自由自在・・上手な人達はこんな感覚で動いているのかも・6/4・・追記、スパイラルとは纏絲そのものです。
2018/7 古武術の膝抜きで新たな次元へ・・・足裏の意識が変りつつあります。
2019/1 美しく立つことが太極拳の始まりだと確信・・押し続けても開かなかった太極拳の扉が引いたら見事に開いた、T&Mポジション発見・・こんな簡単なことで良いとは驚きです。
なんとなく、今年は良いことありそうな、元旦の朝、晴れて雲なし(石川啄木)
2019/6/10 ひたすら腰椎から動き出し、股関節の内旋を知り、背面の意識が芽生え、股関節と肩関節が緩むポジションを発見し10年かかって遂に命門の扉が開いた・・ゆっくり動く太極拳だからこその気づきの連続だと思います。身に付けたそれらは日常の生活にも多大な効果が・・
2019/10/8 遂に自分で見つけた正しい立ち方、TMポジションで確かな塌腰が生まれ、そこから自然な腹圧で含胸となる。
傳清泉さんの父、傳声遠老師のことば「含胸塌腰」是太極拳的最基本要領・・仙骨と後頭骨が引き合う感覚、含胸は塌腰ポジションから初めて生じます。
2019/12/20
元号も令和となり更なる太極拳の扉がまた開いたような・・押し続けた最初の扉は引いたら開き、今度の扉は僅か2㎜の空間意識でした。
遂に仙骨と腸骨が離れず附かず、高層タワー迷振構造かクッションアブソバーか、これが確かな塌腰なのか・・
2020/2/4
今日は立春、下丹田・中丹田・上丹田、やっと三つの丹田の繋がりが解ったような・・それはそれぞれ腰椎・胸椎・頚椎の立て方、最後に気づいた上丹田に気を巡らすのもやはり頚椎のS字だと・・「真っ直ぐ立ちなさい」は誤解の素、真っ直ぐにすればするほど気が上がって気沈丹田は上の空だと思います。
2020/6/22
新型コロナ武漢ウイルス騒動で自粛の太極拳も再開して、自粛中に身に着いた尾呂正中は達人の動きへの起点スイッチだと実感です。
このスイッチを入れるだけでどう動いても軸はぶれず上下動もなく足が軽やかに進み無駄な力が入らず呼吸も整い全身が自然な流れで繋がっていきます。
言い換えれば、それが尾呂正中だと実感です。
2020/7/21
正しい姿勢で動き出せば自然に呼吸が深まり腹圧から内実が生まれる・・・たどり着いた実感です。
2020/8/5
腰の据え方と首の据え方が揺頭配尾で解った、それは脊柱を通して後頭骨を仙骨に乗せて繋ぐ正しい立ち方。
肩腰のTMポジションに次ぐ首の「て」ポジションそして秤のように立つ仙骨後頭骨の「を」ポジション・・(優良?企業秘密?)です。
2020/9/13
更に進化、正しい立ち方から両股関節を大殿筋の翼で拡げ仙腸関節が緩むと命門が開き、凡てが整い、立つこと秤の如く動くこと車輪の如しとなります。
2021/1/17
更に線路は続くよどこまでも・・壇中を開き大椎と命門を引き繋ぐと蝶形骨が浮かび上がります。
2021/8/2
下肢は殿筋、上肢は腰椎が・・殿筋は筋斗雲、腰椎は如意棒・・車輪の如く、秤の如く・・それで上下相随です。
2021/12/15
この太極拳ブログを閉じるかこの倶楽部を辞めるか二者択一をと言われ残念ながら連盟を必然的に退会することになりましたが逆に自分もストレスから解放されたようです。
2022/1/20
「腑に落す」は腑に落とすのではなく「腑を落す」のが正解だと確信!
体軸・体幹を立てるのが脊柱起立筋、捻るのが多裂筋
2022/8/14
虚領頂頸なら胸鎖乳突筋が働かない。含胸抜背なら僧帽筋が働かない。鬆腰鬆胯なら縫工筋が働かない。尾呂正中なら大腿筋が働かない。そんな身体感覚です。
2022/9/5
チーターのように四つん這いで背中を落とし頭を垂直に水平線の彼方を見る、そのままの姿勢で立ち上がると自然に首固定となります。
荘子に、『真人の息は踵を以てし、衆人の息は喉を以てす』とあります。「肩で息をするのは普通の人、楽に生きている人は足底筋膜で息をしている」
この身体感覚は素晴らしい・・呼吸がスムーズでどう動いても息が上がらない・・まさに気沈丹田の効果のようです。
2023/5/10
私の感覚進化は続きますが・・太極拳は力を使いませんと出来ない指導者の言葉で誤解が生まれゾンビのような太極拳がどんどん増殖・・拳友会の先生の仰る通りだと実感します。
2025/1/1
梨状筋で大転子を後ろに引き込んで立つことを覚えたら足の運びがいとも簡単、軽快、スムーズになった・・これは凄い!
by rakurakutaichi
| 2015-05-25 21:46
| 記事タイトル一覧
|
Trackback
|
Comments(0)

