2014年 01月 19日
14.双峰貫耳 |
双峰貫耳とは、相手の両耳(こめかみ)を攻める(殴打する)戦法をいう。(全8呼間)
右蹬脚から1.2.で蹴りだした膝先を収めながら相手方向へ身体(腰向き)をむけ3.4.軸足を緩め身体を沈めつつ、尺骨側で両手を合わせながら腹前から腰横へ、5で右足踵を肩幅に置き6.で掌を拳に変えつつ、7.8.左足の送りで弓歩、両拳(人差し指関節)で相手の両耳を挟み打つ。
2015
両手の掌から拳への変化は套路の内容から腰部で拳を作るのではなく腰部から上げていく途中で、先ず小指側から順に人差し指そして最後に親指と握り締めていき、実戦なら相手の耳を殴打する瞬間に握りが完成して頸が出るのだと思います。
定式から次の転身動作では逆に人差し指から順に小指へと開いていきます。套路の内容が意識にあれば自然にその様になるはずだと思います。 (テニスラケットの握り方に似てますね)
殆んどの方が腰横でしっかり握り締めてから手を上げていくように思いますが、握り締めた時点で肩も肘も手首も固まります。だから自然に手が動かず、上げていく拳の上げ方まで細かく聞かないとどうしたらいいのか分からないのだと思います。
こと細かく教えるほうも教えるほう・・教え方にも工夫が・・
双つの峰が耳を貫く・・握り拳をじっと見ていると4連山の峰が見えてきますね。
貫拳・・さてどの峰を使うのでしょうか!
2016/5/10 繋がらない太極拳(詳細)・・・http://hidetaichi.exblog.jp/25780582/
右蹬脚から
右蹬脚から1.2.で蹴りだした膝先を収めながら相手方向へ身体(腰向き)をむけ3.4.軸足を緩め身体を沈めつつ、尺骨側で両手を合わせながら腹前から腰横へ、5で右足踵を肩幅に置き6.で掌を拳に変えつつ、7.8.左足の送りで弓歩、両拳(人差し指関節)で相手の両耳を挟み打つ。
2015
両手の掌から拳への変化は套路の内容から腰部で拳を作るのではなく腰部から上げていく途中で、先ず小指側から順に人差し指そして最後に親指と握り締めていき、実戦なら相手の耳を殴打する瞬間に握りが完成して頸が出るのだと思います。
定式から次の転身動作では逆に人差し指から順に小指へと開いていきます。套路の内容が意識にあれば自然にその様になるはずだと思います。 (テニスラケットの握り方に似てますね)
殆んどの方が腰横でしっかり握り締めてから手を上げていくように思いますが、握り締めた時点で肩も肘も手首も固まります。だから自然に手が動かず、上げていく拳の上げ方まで細かく聞かないとどうしたらいいのか分からないのだと思います。
こと細かく教えるほうも教えるほう・・教え方にも工夫が・・
双つの峰が耳を貫く・・握り拳をじっと見ていると4連山の峰が見えてきますね。
貫拳・・さてどの峰を使うのでしょうか!
2016/5/10 繋がらない太極拳(詳細)・・・http://hidetaichi.exblog.jp/25780582/
右蹬脚から
by rakurakutaichi
| 2014-01-19 22:49
| 簡化24式太極拳
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