2014年 01月 18日
15.転身左蹬脚 |
転身2呼間、蹬脚8呼間 (全10呼間)
1.で貫拳を解きながら体軸重心を中間点に 2.で両手を分けながら体幹を左へ90°廻しながら右爪先を扣脚、左手を蹴る方角にしっかり押し出す。続いて1.2で両手を張り続け右軸足に重心を移し、3.4で両手と左足を緩め体軸に寄せ、5.6で両手は交差して胸前に同時に左足を引き上げる、7.8で両手を分け拡げながら左足踵を蹴りだす。
右足の蹴りから180度真後ろに左足で蹴ることが要求されていますが、
これを正確に行っている方は指導員も含めてあまり見た事がありません。
どうすれば出来るのか・・・
最初の右足の蹴りは軸足に対して60度です。
そして転身しての左足の蹴りは軸足に対して90度です。
蹴り出す角度が違うここがポイントです。
あとは双峰貫耳で上歩した右足を踵を軸に90度左に扣歩(コウブ)出来るかどうかです。
2014年11月
最近やっと2段講習会でも180度真後ろに蹴るように指導されるようです。
最初の右登脚から転身左登脚そして左下勢独立は歩方のつながりが決め手です。
先ず東に向いた高探馬から左足を東北30°に弓歩、東南30°を見据えて独立で60°右へ蹴り、
同じ角度で双峰貫耳そして転身、そこで180°真後ろをしっかり目視して両手を開く、
すると自然に右軸足の爪先が北東30°に扣歩し、その右軸足で左足を90°左に登脚で蹴りだすと
真後ろへ180°が完成です。
この軸足が自然に次の下勢の正確な動きに繋がります。
1.で貫拳を解きながら体軸重心を中間点に 2.で両手を分けながら体幹を左へ90°廻しながら右爪先を扣脚、左手を蹴る方角にしっかり押し出す。続いて1.2で両手を張り続け右軸足に重心を移し、3.4で両手と左足を緩め体軸に寄せ、5.6で両手は交差して胸前に同時に左足を引き上げる、7.8で両手を分け拡げながら左足踵を蹴りだす。
右足の蹴りから180度真後ろに左足で蹴ることが要求されていますが、
これを正確に行っている方は指導員も含めてあまり見た事がありません。
どうすれば出来るのか・・・
最初の右足の蹴りは軸足に対して60度です。
そして転身しての左足の蹴りは軸足に対して90度です。
蹴り出す角度が違うここがポイントです。
あとは双峰貫耳で上歩した右足を踵を軸に90度左に扣歩(コウブ)出来るかどうかです。
2014年11月
最近やっと2段講習会でも180度真後ろに蹴るように指導されるようです。
最初の右登脚から転身左登脚そして左下勢独立は歩方のつながりが決め手です。
先ず東に向いた高探馬から左足を東北30°に弓歩、東南30°を見据えて独立で60°右へ蹴り、
同じ角度で双峰貫耳そして転身、そこで180°真後ろをしっかり目視して両手を開く、
すると自然に右軸足の爪先が北東30°に扣歩し、その右軸足で左足を90°左に登脚で蹴りだすと
真後ろへ180°が完成です。
この軸足が自然に次の下勢の正確な動きに繋がります。
by rakurakutaichi
| 2014-01-18 22:23
| 簡化24式太極拳
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