2012年 10月 30日
究極の立身中正 |
全身に対する要求 体を真っすぐに保ち、伸びやかに安定させる事が肝要。
これが出来れば達人かも! 簡単そうで、簡単ではないです。
2013 太極拳実技テキストにある・・・「立つこと秤の如く、動くこと車輪の如し」上下相髄・立身中正、全ての要求の最後に・・・まさに究極の目標ですね。
2015 自分の体重が最も軽く感じられる姿勢・・・気持ち良いです。全ての骨格を繋いで踵に乗せる・・・ビクともしません。ここから動き出すのが基本です。
9月 脊柱起立筋なるものを知りました・・・身体の中の深層筋インナーマッスルです。体幹にある筋肉で、体の軸を真直ぐに立て、保持する筋肉です。これを活用すると踏脚も楽々できます。見事な立ち姿になり、立身中正が実現します。
2016
壱にも弐にも気持ち良く動けるようになるために、試行錯誤する先に達成できるものだと思います。
2017
頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨1個、尾骨1個・・・この全てを意識して動かすこと。最近、脊柱起立筋に続き多裂筋を意識して使うことが出来るように・・多裂筋は正しくインナーユニット、体幹の大黒柱です。(後に気づいた!これは纏糸に不可欠な筋肉だと)
2018/1
この記事がアクセスランキングに入っていたので読み返して自分の上達記録を追記・・・
昨年後半、仙骨と後頭骨を繋ぐ胸最長筋を動かせるようになった・・そしてそれを確かに繋ぐのはやはり腰椎だと気付きました。
最新の自分の感覚は腰椎を仙骨に落とし込むことで脊柱が立ち後頭骨が引かれて蝶形骨が起動して目鼻が立つ・・これが究極の立身中正か・・太極拳は実に素晴らしい・・太極拳のコツはまさしく骨、かも・・
2018/3/26
更に気付いた新感覚・・座り立ち、坐骨で立つ・・
(呉式の斜中正も様々)

座り立ち&棒立ち
(日本連盟トップ呉式斜中正)

2018/9/16・・いよいよ来週は西安の始皇帝稜へ
つい最近できるようになった最上のコツ骨が・・名づけてMポジション。
体軸を真っ直ぐ両股間節のど真ん中に打ち込むと・・自然に立身中正、全てが自由自在。
これが出来れば達人かも! 簡単そうで、簡単ではないです。
2013 太極拳実技テキストにある・・・「立つこと秤の如く、動くこと車輪の如し」上下相髄・立身中正、全ての要求の最後に・・・まさに究極の目標ですね。
2014 どうすれば習得できるのか? 太極拳の腰=胴体=腰椎=腸腰筋(丹田)を使った纏絲(テンシ)運動の修練から習得、要するに身体の中から動き出すことが肝要かと、手法だけを練習、歩法だけを練習・・・それが間違いのもと、誤解のもとだと思います。それを同時に繋ぐ練習こそが大切ですね!
2015 自分の体重が最も軽く感じられる姿勢・・・気持ち良いです。全ての骨格を繋いで踵に乗せる・・・ビクともしません。ここから動き出すのが基本です。
9月 脊柱起立筋なるものを知りました・・・身体の中の深層筋インナーマッスルです。体幹にある筋肉で、体の軸を真直ぐに立て、保持する筋肉です。これを活用すると踏脚も楽々できます。見事な立ち姿になり、立身中正が実現します。
2016
壱にも弐にも気持ち良く動けるようになるために、試行錯誤する先に達成できるものだと思います。
2017
頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨1個、尾骨1個・・・この全てを意識して動かすこと。最近、脊柱起立筋に続き多裂筋を意識して使うことが出来るように・・多裂筋は正しくインナーユニット、体幹の大黒柱です。(後に気づいた!これは纏糸に不可欠な筋肉だと)
2018/1
この記事がアクセスランキングに入っていたので読み返して自分の上達記録を追記・・・
昨年後半、仙骨と後頭骨を繋ぐ胸最長筋を動かせるようになった・・そしてそれを確かに繋ぐのはやはり腰椎だと気付きました。
最新の自分の感覚は腰椎を仙骨に落とし込むことで脊柱が立ち後頭骨が引かれて蝶形骨が起動して目鼻が立つ・・これが究極の立身中正か・・太極拳は実に素晴らしい・・太極拳のコツはまさしく骨、かも・・
2018/3/26
更に気付いた新感覚・・座り立ち、坐骨で立つ・・
(呉式の斜中正も様々)

座り立ち&棒立ち
(日本連盟トップ呉式斜中正)

つい最近できるようになった最上のコツ骨が・・名づけてMポジション。
体軸を真っ直ぐ両股間節のど真ん中に打ち込むと・・自然に立身中正、全てが自由自在。
2019/5/3・・年号が平成から令和になった
立身中正は立ち方そのもの、並歩から開立歩、股関節が正しく内旋して緩み、肩関節が胸鎖関節に繋がって緩むと、腰は自然に塌腰となり、
美しい容の立身中正が実現、息をすると自然に腹圧が掛かり含胸となり内実が生まれます。
「令」の字には「美しい姿」の意味もあるようです。
2020/8/3
正しい立ち方から正しい身体操作が生まれます・・
立身中正は究極ではなく太極拳の基本だと気づく・・
是が出来て初めて放鬆、塌腰、含胸、抜背、鬆腰、鬆股が生まれるののだと・・
いや、これらが出来ているのが立身中正かも・・
いずれにしても凡ては繋がって出来てくるものかも知れません。
2021/5/21・・御意と忖度のコロナ自粛をよそに
立身中正(正しい姿勢)から生まれるのが丹田呼吸(スムーズな呼吸)と気沈丹田(内実)だと自覚、すると今まで使ったことがない丹田辺りの様々な深層筋が繋がって動き出し、まさにこれが探し求めた筋斗雲かも、するとそこに立つ如意棒(腰椎)がびくともしない、筋斗雲は丹田・内実筋群のことかも、如意棒は脊柱、御意に疑問を持ち、如意に従いひたすら動き続けた結果、孫悟空の感覚(確かな上虚下実)世界に到達したのかも・・
2021/7/10東京オリンピック無観客開催決定、野球もサッカーも相撲もお客を入れてやっているのに?なぜ?情けないそんなことならやらない方が、コロナもワクチンもオリンピックも支離滅裂無意味無駄摩訶不思議です。
そんな中で立身中正の新感覚、それはバレーダンサーの一言、体を真っすぐ安定させるには「頚椎の一番を尾骨に合わせて伸びやかに」・・それは体幹の骨の全部を生花のように活ける事・・無駄なく崩れず確かに立って動けるスイッチ感覚発見です。
これで今日は四戦全勝アンフォーストエラー殆んど無し太極拳は素晴らしいです。
2021/11/5
「立身中正」はフンと息を吐くと瞬間に膝が緩んで生まれます。
息を吐いて「沈」することが「気沈丹田」で「沈」とは緩むこと、それは「放鬆」と言われ軸が崩れず軽快に動けます。
全ては身体の中の在り様、動かし方であり、身体の中の感覚です。
美しい形(身型)や動き(身法)は呼吸(丹田呼吸)とともに身体の中(纏糸)から生まれてくるのだと実感しています。
「立身中正」は身型身法の基礎であり要なのだと思います。
2022/1/10
「立身中正」は鏡の前に立って自分を正面から見ても殆んど解らない「立身中正」は自分の立ち姿を横から見れば一目瞭然。
横から見ると、頭の乗せ方と首の使い方は平仮名の「て」、肩の沈め方と肘の墜とし方は「ふ」、腰の入れ方と股関節の収め方は「そ」、そんな姿勢で足裏に乗ると膝が緩み捩れも無くピタリと「を」そんな感覚で~す。
「立身中正」の検証方法、自由に動いてみて足裏に捩じれが起こらない、軸がブレない、頭が垂直ふらつかない・・・
2022/5/21
おまけに「立身中正」で片足立ち、頭は動かず両手と片足が自由自座に動かせます。
2024/12/9
「立身中正」が出来てると・・・
弓歩での膝崩れ膝被りは自然に起きない。
(膝が踵と爪先の線上から絶対に外れません)
前引きも頭の上下動も自然に起こらない。
(体軸が常に両足の中間点で留まっています)
海底針では自然に目線が2m先に向く。
(自然に首が固定されて其処に目線が定まります)
・・・常に膝が緩んで一軸歩行が叶います。
by rakurakutaichi
| 2012-10-30 17:42
| 太極拳用語集
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