2014年 01月 28日
3.白鶴亮翅 |
左手で相手の手をとり、右手で挟み関節を取る・・・(全8呼間)
鶴が羽を広げる様な姿になぞらえた呼び名
1,2,で左足に重心を乗せ抱掌 3,4,で寄せた右足に重心を移し右前で両手が口前で交わる
5,6,で正面に向きながら両手を分け開く 7,8,で腰を緩めて左足爪先を自然につき直す
2012
最後に前足を前めに出して踏み直して実を踏む・・・虚歩
左足を踏み直すタイミングが人それぞれ・・・?
左軸足でしっかり抱掌し右軸足にしっかり乗ってから両手を持ち上げる・上肢を反らさないように。
右に持ち上げる手(抱掌)の位置も人それぞれ・・・?
左で抱掌の後、大部分の人が手が上がる前に顔が右に回って右頬の前に手が・・・
2013
虚歩の左足のつき直しについて・・・手を分けて、すぐに付き直しはしない。
腰を回して手が分かれて行くうちに股が狭まって来ることに違和感を感じるようになるので
その時に自然に足が上がり付き直し・・・虚歩となる。
左で抱掌し右で後坐したあとで腰を回す時に手を動かさず、肩だけ緩ませれば掌は自然に口の前にくる。
2014
集団演技でリズムが狂う人は、7.8.で前足をつき直さず、5.6.ですでに足をつき手を開き7.8.で止まって待っている人が多くいます。
何れにしても、技をイメージして体の中から自然に動き出せば勝手に手も足もついて来るのですが。
2015/3
両手が交差して肩口に上がってきた時、左手甲が自然に口元前に来ないのは左肘の張り具合に問題があります。左肘も右肘も自分の身体(正中線)に対して均等に張り合っていないからです。
俗に「肩肘を張る」とか張るなとか・・・本当に腕に力を込めて肘を分け広げれば必ず肘が均等に開き、また開き過ぎず両手は正中線上で合います。 すると自然に口前に来るのです。
鶴が羽を広げる様な姿になぞらえた呼び名
1,2,で左足に重心を乗せ抱掌 3,4,で寄せた右足に重心を移し右前で両手が口前で交わる
5,6,で正面に向きながら両手を分け開く 7,8,で腰を緩めて左足爪先を自然につき直す
2012
最後に前足を前めに出して踏み直して実を踏む・・・虚歩
左足を踏み直すタイミングが人それぞれ・・・?
左軸足でしっかり抱掌し右軸足にしっかり乗ってから両手を持ち上げる・上肢を反らさないように。
右に持ち上げる手(抱掌)の位置も人それぞれ・・・?
左で抱掌の後、大部分の人が手が上がる前に顔が右に回って右頬の前に手が・・・
2013
虚歩の左足のつき直しについて・・・手を分けて、すぐに付き直しはしない。
腰を回して手が分かれて行くうちに股が狭まって来ることに違和感を感じるようになるので
その時に自然に足が上がり付き直し・・・虚歩となる。
左で抱掌し右で後坐したあとで腰を回す時に手を動かさず、肩だけ緩ませれば掌は自然に口の前にくる。
2014
集団演技でリズムが狂う人は、7.8.で前足をつき直さず、5.6.ですでに足をつき手を開き7.8.で止まって待っている人が多くいます。
何れにしても、技をイメージして体の中から自然に動き出せば勝手に手も足もついて来るのですが。
2015/3
両手が交差して肩口に上がってきた時、左手甲が自然に口元前に来ないのは左肘の張り具合に問題があります。左肘も右肘も自分の身体(正中線)に対して均等に張り合っていないからです。
俗に「肩肘を張る」とか張るなとか・・・本当に腕に力を込めて肘を分け広げれば必ず肘が均等に開き、また開き過ぎず両手は正中線上で合います。 すると自然に口前に来るのです。
2016/6
「身に五弓」・・その内の両腕に一つずつ合わせて二つの弓が張られていれば出来ますが、やはり残りの三つの弓も張らないと本当に自然には無理かもです。
「身に五弓」・・その内の両腕に一つずつ合わせて二つの弓が張られていれば出来ますが、やはり残りの三つの弓も張らないと本当に自然には無理かもです。
2019/5/4
最近思うのはテキストや講習会でよく言われる太極拳の決まり事、要訣は全て自然に動いて出来る事ばかりの筈で、それは内実から生まれます。内実も無く形を幾つ繋げてもそれは只それらしく取り繕っているだけのこと。自力先生はそれを無意味と仰っています。
by rakurakutaichi
| 2014-01-28 17:25
| 簡化24式太極拳
|
Trackback
|
Comments(0)

