2011年 12月 10日
競技会の採点基準は・・・? |
競技会の採点はどうやって決まるのか・・・調べてみました。
(1) 動作の規格の配点は6点とする。
凡そ手型、歩型、手法、歩法、腿法が規格の要求にごくわずかに合わなければ、
その度に0.05点減点する。
規格の要求と明らかに合わなければ毎次0.1点減点し、規格の要求と大きく違う場合には
毎次0.2点減点する。
1つの動作でいくつミスが出ても0.2点を超える減点は行わない。
(2) 勁力、協調の配点は2点とする。
凡そ運勁が順調であり、沈着安穏正確でかつ連貫円活であって、
手・眼・身・法・歩が協調一致している場合には、満点を与える。
凡そ要求とわずかに合わなければ、0.1~0.5点減点し、
明らかに合わなければ、 0.6~1点減点、大きく違えば1.1~2点減点する。
(3) 精神、速度、風格の配点は2点とする。
凡そ意識が集中し、精神が充満しており[元気があって]、表情が自然で、
速度が適切であれば満点を与える。
凡そ要求とわずかに合わなければ、0.1~0.5点減点し、明らかに合わなければ
0.6~1点減点、大きく違えば1.1~2点減点する。
その他の減点基準
(忘却 ) 試合中に忘却現象があれば、その度に、その程度に応じて0.1~0.3点減点する。
(バランスを崩した場合)
試合中に、付加して支えれば、毎次0.1~0.2点減点し、1動作中に連続して支えれば、
0.2~0.3点減点する。
バランスを崩して倒れた場合には、毎次0.4点減点する。
(時間不足と時間超過の規定)
時間不足、時間超過は0.1~5秒で0.1点減点し、5.1~10秒になれば0.2点減点する。
以下これにならう。
(規定套路における動作の不足と超過)
動作が1つ少ないあるいは多すぎれば、0.3点減点し、
規定外の動作を加えた場合も一動作につき0.3点減点する。
「雲手」等のように、同じ動作を連続して2回以上行う場合、
1動作少ない或いは多すぎれば0.1点減点する。
2018/3/12 この項目にアクセスがあったようで追記
(1) 動作の規格の配点は6点とする。
凡そ手型、歩型、手法、歩法、腿法が規格の要求にごくわずかに合わなければ、
その度に0.05点減点する。
規格の要求と明らかに合わなければ毎次0.1点減点し、規格の要求と大きく違う場合には
毎次0.2点減点する。
1つの動作でいくつミスが出ても0.2点を超える減点は行わない。
(2) 勁力、協調の配点は2点とする。
凡そ運勁が順調であり、沈着安穏正確でかつ連貫円活であって、
手・眼・身・法・歩が協調一致している場合には、満点を与える。
凡そ要求とわずかに合わなければ、0.1~0.5点減点し、
明らかに合わなければ、 0.6~1点減点、大きく違えば1.1~2点減点する。
(3) 精神、速度、風格の配点は2点とする。
凡そ意識が集中し、精神が充満しており[元気があって]、表情が自然で、
速度が適切であれば満点を与える。
凡そ要求とわずかに合わなければ、0.1~0.5点減点し、明らかに合わなければ
0.6~1点減点、大きく違えば1.1~2点減点する。
その他の減点基準
(忘却 ) 試合中に忘却現象があれば、その度に、その程度に応じて0.1~0.3点減点する。
(バランスを崩した場合)
試合中に、付加して支えれば、毎次0.1~0.2点減点し、1動作中に連続して支えれば、
0.2~0.3点減点する。
バランスを崩して倒れた場合には、毎次0.4点減点する。
(時間不足と時間超過の規定)
時間不足、時間超過は0.1~5秒で0.1点減点し、5.1~10秒になれば0.2点減点する。
以下これにならう。
(規定套路における動作の不足と超過)
動作が1つ少ないあるいは多すぎれば、0.3点減点し、
規定外の動作を加えた場合も一動作につき0.3点減点する。
「雲手」等のように、同じ動作を連続して2回以上行う場合、
1動作少ない或いは多すぎれば0.1点減点する。
2018/3/12 この項目にアクセスがあったようで追記
最近、「新ルール講習会」の申込案内を見た・・私は参加させてもらえなかったが・・大阪は4月、東京は5月、参加費¥3.000 自分の証明書(写真入りカード形式のもの)持参とのこと・・これって審判員?・・どこがどう変るのでしょうか・・何れにしても[元気があって]「表情が自然で」最近それが一番大切な事だと自覚しています。
2020/2/3 今日は節分、明日は立春
今年から競技ルールが変わるらしい・・わずかなぐらつきも減点となり、ドンジャオの蹴り足も膝が伸びていないと減点らしい・・そんなことは当然であり、重心は常に両足の中間点、腰の高さ頭の位置も自然に上下動しない、上歩では踵が付くまで1ミリも体軸が動かない・・やっと楊式太極拳の基本が重要視されてきたのだと思いますが、その先の外見には見えない内実をどう見るのか?・・ある方曰く、それは分かる方が見れば分かるらしい?(自分が出来ないのに出来てる人の感覚は分からないだろう)いづれにしても内実も無く取り繕って動いてみても必ずどこかで破綻するのだと思います。
by rakurakutaichi
| 2011-12-10 21:22
| 武術太極拳競技・表演会
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